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<title>不登校対応の支援と相談</title>
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<description>不登校を問題視している人は多いものです。でも、不登校を続ける子供達こそ、大きな力を秘めています。元不登校児の木村優一が、その力の見つけ方を教えます。</description>
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<title>ブログのお引っ越しをしました。　→　http://ameblo.jp/futou-kou/</title>
<description> ブログのお引っ越しをしました。　→　不登校対応の支援と相談これからも、宜しくお願い致します。木村優一
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<![CDATA[ ブログのお引っ越しをしました。　→　<a href="http://ameblo.jp/futou-kou/" target="_blank" title="不登校対応の支援と相談">不登校対応の支援と相談</a><br /><br />これからも、宜しくお願い致します。<br /><br /><br />木村優一<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T14:52:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>木村優一</dc:creator>
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<title>最近、不登校に関係ない記事ばかり書いている？</title>
<description> 最近、仕事が忙しく、バタバタしていたため、ブログ更新できずにいました。気がつくと、前回の記事から一ヶ月以上たっていて…びっくり！時の流れは早いものです。というわけで、お久しぶりです。木村です。前回までの記事をお読みになった方のなかには、「最近、不登校に関係ない記事ばかりでは…？」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。でも、実は、しっかり関係しているんです。例えば、前回の記事。「負けず嫌い」につ
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<![CDATA[ 最近、仕事が忙しく、バタバタしていたため、ブログ更新できずにいました。<br /><br /><br />気がつくと、前回の記事から一ヶ月以上たっていて…びっくり！<br />時の流れは早いものです。<br /><br /><br />というわけで、<br />お久しぶりです。木村です。<br /><br /><br />前回までの記事をお読みになった方のなかには、<br /><strong>「最近、不登校に関係ない記事ばかりでは…？」</strong>と感じている方もいらっしゃるかもしれません。<br /><br /><br />でも、実は、しっかり関係しているんです。<br /><br /><br />例えば、前回の記事。<br /><strong>「負けず嫌い」</strong>について書いたのですが、不登校原因として意外に多いのが「負けず嫌い」です。<br /><br /><br />自分自身が負けず嫌いであることとどう付き合っていけばいいのか分からず、<br />苦しんでしまうケースは多々あります。<br /><br /><br />学校では、あらゆる場面で「負け」が発生します。<br />成績、運動、いじめ、身体…など、さまざまな要素で勝ち負けを判定されます。<br /><br /><br />そのような環境下で、<strong>負ける自分を受け入れられないために不登校を選択するケースも多い</strong>のです。<br />もちろん、これは一例で、その他にもさまざまな場面で「負けず嫌い」が関わってきます。<br />「負けず嫌い」とうまく付き合っていけるようになっただけで不登校が改善されるケースも多いので、<br />侮らないでください。<br /><br /><br />また、前々回の記事、<strong>「内なる支配欲」</strong>も不登校に関連しています。<br /><br /><br />「内なる支配欲」とうまく付き合えずに、学校に行かなくなるケースがあります。<br /><br /><br />学校では、ほとんどのことを“支配”できません。<br />むしろ、支配されることのほうが多いくらいでしょう。<br />そのような状況下で、「内なる支配欲」に振りまわされると、学校に行きたくなくなってきます。<br /><br /><br />もちろん、「支配する」「支配される」ということに関して、うまくバランスを取ることができれば、<br />苦しまずに済みます。不登校を選択することもないでしょう。<br /><br /><br />バランスを取れなくても、「反抗」や「いじめ」で欲求不満を解消してしまうような子供達は、<br />学校に行くことができるでしょう。<br /><br /><br />でも、バランスを取れない、反抗もできない、いじめることもしない子供達は、<br />自らを犠牲にしてしまうのです。<br />「学校に行かない」という不利な選択をすることで、解決しようと思うのです。<br /><br /><br />だから、私は、前々回の記事で、「内なる支配欲」について書きました。<br /><strong>不登校の子供達が自分を犠牲にすることなく、支配欲とうまく付き合っていけるように、<br />前々回の記事を書きました。</strong><br /><br />過去の記事を、もう一度、読んでみてください。<br />そこには、不登校対応に関するヒントがたくさん詰まっているはずです。<br /><br /><br /><br />木村優一<br /><br /><br /><br /><br />「不登校の子供が生まれ変わる！」個別相談受付中です。<br /><a href="http://powerfinder.org/default.aspx" target="_blank" title="不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ ">不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ </a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>木村優一の日記</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T17:36:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>木村優一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>負けず嫌いの人って、好きですか？</title>
<description> あなたは負けず嫌いの人を好きですか？もし、負けず嫌いの人を毛嫌いする傾向があるなら、あなたは「自信がない負けず嫌い」かもしれません。典型例が私です。自分では負けず嫌いだと思っていないのですが、負けず嫌いな友人と接すると、なんだか嫌だったんです。なんか…ムカムカするんですね（笑）その原因が、ようやく分かりました。私自身が負けず嫌いだったために、負けず嫌いの友人に不快感を感じていたんです。しかも、タチ
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<![CDATA[ あなたは負けず嫌いの人を好きですか？<br /><br /><br />もし、負けず嫌いの人を毛嫌いする傾向があるなら、<br />あなたは「自信がない負けず嫌い」かもしれません。<br /><br /><br />典型例が私です。<br />自分では負けず嫌いだと思っていないのですが、<br />負けず嫌いな友人と接すると、なんだか嫌だったんです。<br /><br /><br />なんか…ムカムカするんですね（笑）<br /><br /><br />その原因が、ようやく分かりました。<br /><br /><br />私自身が負けず嫌いだったために、<br />負けず嫌いの友人に不快感を感じていたんです。<br /><br /><br />しかも、タチの悪いことに<strong>「自信がない負けず嫌い」</strong>だったんです。<br />負けの経験が多かったために、自信がない負けず嫌いになってしまっていました。<br />そのため、「自信がある負けず嫌い」を見ると、<br />自分を見下されているような気分になってしまっていたんです。<br /><br /><br />あなたが子供とゲームして負けて、<br />子供に勝ち誇ったような顔をされたら、<br />ムカつきますか？<br />気分を害しますか？<br /><br /><br />ほとんどの場合、そうではないはずです。<br />「ゲームで勝って得意げになるなんて、カワイイな」<br />といった程度ではないでしょうか？<br /><br /><br />それと同じです。<br /><br /><br /><strong>負けず嫌いでも自信のある人は、負けず嫌いの人をそれほど毛嫌いしません。</strong><br />また、負けず嫌いじゃない人も、<br />自分に本当に自信があるなら、負けず嫌いの人を前にしても動じません。<br /><br /><br />負けず嫌いの人を前にして嫌な気分になるのは、<br />その人に負けている部分があることを感じているか、<br />根本的に自分に自信がないか、<br />どちらかであることが多いのです。<br /><br /><br /><strong>そこで、多くの人は間違った方向に進みます。</strong><br />「負けず嫌いの人を打ち負かそう」としてみたり、<br />「なんて自分は情けない人間なんだ…」と落ち込んでみたりします。<br /><br /><br />それでは、自信がない負けず嫌いの状態が続くことになるでしょう。<br /><br /><br />誰かに負けている部分があることを感じているなら、<br />その人に勝つことを考えるのではなく、<br />その人の優れた部分を自分に取り入れようと考えてください。<br /><br /><br />どうせ、全ての分野で一番になる人はいません。<br />その人にあなたが負けている部分があるように、<br />その人もあなたに負けている部分があります。<br /><br /><br /><strong>勝ち負けで判定しようとすると、<br />「全ての分野で一番になる」という幻を追いかけて<br />苦しみを味わうだけです。</strong><br /><br /><br />ですから、誰かに負けたと感じたら、勝とうとせずに<br />「よし、私もやってやる！」と自分の進歩につなげてください。<br /><br /><br />根本的に自信が無い人は、「なぜ、自信がないのか？」を考えてください。<br />多くの場合、「私は〇〇でなきゃならない。なのに、それができていない」<br />という思いが自信を失わせています。<br /><br /><br />例えば、「私はお金を稼がなきゃならない。なのに、それができていない」<br />といった具合です。<br /><br /><br />しかし、それは思い込みです。<br />たとえ家族が生活に困っていても、<br />あなたが生活費を稼がなければならない決まりはありません。<br /><br /><br />生活費を稼がない人は世の中にたくさんいます。<br />生活費を稼がないどころか、借金したり、脱税したり、人をだましたりして、<br />世の中に迷惑をかけている人もたくさんいます。<br />そんななかで、生活費を稼げないことなどカワイイこととも言えます。<br /><br /><br /><strong>結局は、あなたがどう生きたいか？だけです。</strong><br /><br /><br /><strong>お金を稼ぎたいなら、それは“稼ぎたい”のであって、<br />“稼がなきゃならない”わけではありません。</strong><br /><br /><br /><strong>それをわざわざ“稼がなきゃならない”と思い込んで、<br />それができていない自分を見て自信を失うなんて、力の浪費です。</strong><br /><br /><br />あなたが私と同じように「自信がない負けず嫌い」だったとしたら、<br />上記を何度も読んで、「真の自信がある人」に脱皮してください。<br />（お子様が負けず嫌いでしたら、お子様に読ませてみてくださいね！）<br /><br /><br /><br /><br />木村優一<br /><br /><br />「不登校の子供が生まれ変わる！」個別相談受付中です。<br /><a href="http://powerfinder.org/default.aspx" target="_blank" title="不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ ">不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ </a><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コミュニケーションを良好にする方法</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T15:47:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>木村優一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>内なる支配欲に気づく</title>
<description> 私の課題は支配欲でした。そのことに、5月26日の夜、気づきました。（なぜか、5月26日の夜でした（笑））支配欲があるから、浮気している人を見るとムカツク。（いろんな異性に手を出して支配しようとしているように見えるんですね）なぜか、ワンマンの社長のもとで働くことが多かった。（支配される側の経験をすることで、支配欲の悪影響を実感すべきだったんですね）同じように支配欲を持っている人に出会うと不快感を感じる。（
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<![CDATA[ 私の課題は支配欲でした。<br /><br /><br /><br />そのことに、5月26日の夜、気づきました。<br />（なぜか、5月26日の夜でした（笑））<br /><br /><br /><br />支配欲があるから、浮気している人を見るとムカツク。<br />（いろんな異性に手を出して支配しようとしているように見えるんですね）<br /><br /><br /><br />なぜか、ワンマンの社長のもとで働くことが多かった。<br />（支配される側の経験をすることで、支配欲の悪影響を実感すべきだったんですね）<br /><br /><br /><br />同じように支配欲を持っている人に出会うと不快感を感じる。<br />（私の鏡だったわけですね）<br /><br /><br /><br />以上のようなサインが、私の人生に起きていたんです。<br /><br /><br /><br />そのことに5月26日の夜気づき、私は“支配欲”に人生を翻弄されていることに気づきました。<br /><br /><br /><br />では、私はこの課題をどのようにクリアすればいいのでしょう？<br /><br /><br /><br /><br />まず、大切なことは、支配欲に翻弄されていた<strong>自分を責めないこと。</strong><br /><strong>自分に優しくなって、自分を許してあげること</strong>です。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>自分自身の汚い部分を見ると、どうしても自分で自分を責めたくなりますが、<br />それは放棄することです。</strong><br /><br /><br /><br /><strong>淡々と、ニュートラルな気持ちで、自分自身を見つめることが大切です。</strong><br /><br /><br /><br />私は、まず、自分を許しました。<br />自分の未熟な点を、そのまま見つめてあげました。<br /><br /><br /><br />天使が人間を見つめるように「人間だから、そういうことだってあるよ～」<br />と自分自身に語りかけてあげました。<br /><br /><br /><br /><br />その上で、私は、2人の人間を想像しました。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>１人は、支配欲がある人。</strong><br /><br />自分の言うことを聞かない人間は基本的に嫌い。<br /><br /><br />「全部、自分の言いなりにならないと許せない！」というわけではありませんが、<br />自分なりの基準があって、その基準に反するかたちで反抗されると、「こいつ、嫌い」となってしまう。<br /><br /><br />「支配した」と思えたら、支配されている人達には基本的に優しい。<br /><br /><br />けれども、支配している余裕から、わがままを言ったり、怠けたり、<br />まわりの人達が迷惑するようなことをやったり、人が嫌がることを言ってしまったり、<br />醜い表情をしてしまったり、醜い言動を取ってしまったりします。<br /><br /><br />強さと優しさがあるので魅力的ですが、<br />それ以外のマイナス面が周囲の人間を困らせます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong>もう1人は、支配欲が無い人。</strong><br /><br />自分の言うことを聞かない人間がいても、<br />「この人の意見は、どんなものだろう？」とワクワクしながら目を輝かせます。<br /><br /><br />自分なりの基準はありますが、それに執着していません。<br /><br /><br />違う基準を持った人に出会っても、自分の基準に反することをされても、<br />「この出来事で学べることは何だろう？」とニッコリします。<br /><br /><br />支配したり、支配されたりすることとは無縁です。<br /><br /><br />人が人を支配することなど、究極的には不可能であることを知っていますし、<br />形式的に支配されても、その支配を逆手に取る知性や、<br />その支配から逃れて自由になれる行動力を持っているためです。<br /><br /><br />「誰かを支配する人間は、誰にも支配されない人間に導かれる」ことを知っているためです。<br /><br /><br />支配することも支配されることも無い人は、独特のパワーがあります。<br />エゴが無いためです。<br /><br /><br />支配する人は、「自分が執着している基準を貫き通したい」というエゴがあります。<br />支配される人は、「支配者に依存してラクしたい」というエゴがあります。<br /><br /><br />しかし、支配することも支配されることも無い人は、<br />執着というエゴも依存というエゴもありません。<br /><br /><br />そのため、エゴだらけの人には無い独特のパワーが満ちてくるのです。<br /><br /><br />執着が無いので、そこにいる全員が満足する方法を柔軟に考えます。<br /><br /><br />ラクしたいと思っていないので、身体がだるい時でも周囲の人間に笑顔で接します。<br />知性と行動力で、いつもエネルギーを発しているのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong>この2人の人間を想像したあと、私は私に問いかけました。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><strong>「どちらの人間になりたい？」</strong><br /><br /><br /><br /><br />答えは一瞬で返ってきます。<br /><br /><br /><br /><br />「支配することも支配されることも無い人」<br /><br /><br /><br /><br /><br />この答えが、心の深いところから静かにはっきりと聞こえた時、私の課題が終わりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />木村優一<br /><br /><br />「不登校の子供が生まれ変わる！」個別相談受付中です。<br /><a href="http://powerfinder.org/default.aspx" target="_blank" title="不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ ">不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ </a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自己との対話</dc:subject>
<dc:date>2009-06-04T14:33:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>木村優一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>会話が苦手な人へ</title>
<description> 人と話すのが嫌い。人と話すのが苦手。人と話すと疲れる。どれも、むかしの私のことです。私は、もともと無口なほうなので、人と話すのが苦手でした。友達と遊んでいても、あまり話さないものだから、「つまらなそうだね」と、よく言われたものです。自分では、困ったことは1つもなかったので、（まわりは困ったでしょうが…）人と話すのが苦手でもかまわないと思っていました。でも、ある時、「もうちょっと人と話すことができたら
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<![CDATA[ 人と話すのが嫌い。<br /><br />人と話すのが苦手。<br /><br />人と話すと疲れる。<br /><br />どれも、むかしの私のことです。<br /><br />私は、もともと無口なほうなので、<br />人と話すのが苦手でした。<br /><br />友達と遊んでいても、あまり話さないものだから、<br />「つまらなそうだね」と、よく言われたものです。<br /><br />自分では、困ったことは1つもなかったので、<br />（まわりは困ったでしょうが…）人と話すのが苦手でも<br />かまわないと思っていました。<br /><br />でも、ある時、「もうちょっと人と話すことができたらな～」<br />と思うようになりました。<br /><br />そこで、できるだけ人と話すように心がけたのです。<br /><br /><br /><br />ところが…<br /><br /><br /><br />まったく話せません。<br /><br />何を話したらいいのか、分かりません。<br /><br />自分の得意分野に関して説明する時は<br />流れるように言葉が出てくるのですが、<br />それ以外の時は、何を話していいか分からないのです。<br /><br />私は、うまく話せないたびに、自分を責めてしまいました。<br /><br />「どうして、もっとうまく話せないんだ？」<br /><br />「そんなんじゃ、ダメじゃないか！！」<br /><br />自分で自分を責めていました。<br /><br /><br /><br /><br />このままでは心が苦しくなる一方だと思ったので、<br />やり方を変えました。<br /><br /><br /><br />“少しずつ”を心がけたのです。<br /><br />少しずつ、人と話す量を増やしていけば、<br />いつかは普通に話せるようになるだろうと考えたのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />効果は抜群でした。<br /><br /><br /><br /><br />「今日は、一言だけだったけど、得意分野以外で話せた！」<br /><br />「冗談言って、すべっちゃったけど、言わないよりは一歩成長だな」<br /><br />少しずつ進歩していっている自分を見るようになり、<br />自分で自分をほめるようになったのです。<br /><br /><strong>すると、だんだんと心がラクになってきて、<br />少しずつ、人と話すことが好きになってきました。</strong><br /><br /><br /><br /><br />これを読んでいるあなたが、会話嫌いで、<br />人と話せるようになりたいと思っているなら、<br />“少しずつ”を心がけてみてください。<br /><br /><strong>少しずつ進歩していけば、1年後には生まれ変わったようになります。</strong><br /><br /><br /><br />何でもそうですが、何の練習も継続もなく、<br />いきなり上達することはありません。<br /><br /><strong>「私は〇〇になる」と決めた瞬間、それが叶ってしまうなら、<br />プロの人達が練習を続けることはないはずです。</strong><br /><br /><br />天才と呼ばれるようなプロの人達でも、練習を欠かさないのですから、<br />プロにもなっていない人が練習せずに何かを実現することなど<br />ありえないはずです。<br /><br />何かを得意にするためには、練習と継続が必要です。<br /><br />少しずつ練習して、少しずつを継続していけば、<br />誰でも会話が好きになり、得意になっていきます。<br /><br /><br /><br /><br />もし、少しずつが嫌なら、<br />短期間で集中的に大量練習するといいです。<br /><br />仕事でどうしても会話の技術を磨かなければならない場合など、<br />すぐに何とかしなければならない場合は、<br />できるだけ短期間で、できるだけたくさんの人と会話してください。<br /><br />その時、<strong>少しずつ進歩している自分をしっかりとほめる</strong>ことが重要です。<br /><br />きちんと自分をほめてあげながら短期間で大量練習すると、<br />急激に会話力が上がっていきます。<br />（私も、この方法を何度か使いました）<br /><br /><br /><br />木村優一<br /><br /><br />「不登校の子供が生まれ変わる！」個別相談受付中です。<br /><a href="http://powerfinder.org/default.aspx" target="_blank" title="不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ ">不登校対応の支援と相談～学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか？～ </a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コミュニケーションを良好にする方法</dc:subject>
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<dc:creator>木村優一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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